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絶望と奇跡、感謝。

 今年初になってしまいました。。。 今回は、違う病気の話。 2026年1月某日。 姉の乳癌が発覚。 私も母も父も、やっと落ち着いたと思った矢先の出来事でした。 どうしてまた。。うちの家族が何か悪いことしましたか?自分の時は湧いてこなかった感情。できる事なら変わってあげたい。病気なんか私が背負えば良い事なのにどうして。さすがにネガティブ感情に押しつぶされそうに。 でもそんな感情はいっときのこと。 きっとまた、病気が何か教えてくれているんだ。しっかり向き合いサポートしようと。 奇跡的に早期発見で遺伝子検査もクリア。部分切除で済むことになり、一安心。 と思いきや、、、私の時と同じ。リンパの危険性があり、抗がん剤を行うことに。 乳がんの抗がん剤はほぼ100%脱毛。見た目も変わるこの治療を乗り切るには相当なメンタルが必要だと思う。実際、精神的に参ってしまい、家から出られなくなる人も多い。最初は拒んだ姉もすぐに覚悟を決め、治療開始。長い戦いとなりました。8月現在で残すところ1クール。よく頑張った。 恐らく、壮絶な戦い。 強かった。 ネガティブをポジティブに変換する力。 落ち込んだって仕方がないと覚悟を決める強さ。 パワーアップしてやる!という気持ちの強さ。 そして何より、支えてくださる方々への感謝。 自分の時と同様、できる事は全て行い、できる準備も完璧に。日常生活を送りながら、仕事もしながら乗り越えてきた。 サプリ、点滴、東洋医学、、、、、、やはり、西洋の治療と組み合わせて行うことで前向きに乗り切ることができる。と証明してくれました。 メンタル、自分の精神のコントロールが最も大事な事も証明してくれました。 治療が終わったから大丈夫なわけではないけれど、ひとまずあと少し。 なぜ私たちはこの年齢で病気になったのか。 その答えに正解などないけれど、今まで私たちは、常に自分の意思でやりたい事を決め、選択し、歩ませてもらってきた。スポーツも進路も仕事も。 だから病気も、自分の中の何かが、病気を経験する事を選択したんだと思う。その選択により何か大事なことを教えてくれているんだと思う。 実際、人に頼ることが苦手な私たちは、人の善意を素直に受け入れ頼ることができず、困らせたり傷つけたりする事があったと思う。 自分たちはこんなに沢山の人や物や環境、目に見えない何かに支えて貰ってるんだ。 ...

あっという間に今年のレース終了。

 時が過ぎるのが早すぎる、、、 10月の長良川ミドルトライアスロン 11月の宮崎トライアスロン(OD) 12月の宮崎AOTAIフルマラソン いつの間にか月一でレースに出ていたこの3ヶ月。 そしてその全てが雨、、風、、突風、、、だいぶタフなレースとなりました。 特にAOTAIはきつかった〜走り続けるって大変ですね😅 トライアスロンに挑戦する寸前で病気が発覚した時、もう二度とレースに出ることや思う存分身体を動かすことは無理なんだろうと思っていました。 トライアスロンに挑戦したい一心で治療を乗り切り出場することができた。今年は経験を積むためにレースを入れてきました。でもまさか、フルマラソンに挑戦する日が来るとは思っていなかった😅 そんな私をまた走る気にさせてくれたのはいつも一緒に練習してくれる仲間達です。真面目にコツコツ。積み上げていく姿は素晴らしかった。頑張る勇気を沢山もらいました。 心から感謝です。 フルマラソンレース中は、きつかった〜何度もやめたいと思った〜 でもでも。苦しい時間でも、 抗がん剤は生きている心地のしない先の見えない苦しさ。 フルマラソンは、生きている。思う存分身体を動かせている嬉しい苦しさ。 同じ”苦しい”でも大きな違い。 力をくれた全ての方々、色んな力。沢山沢山沢山ありがとう。 動けることは当たり前ではないから。 一回トライアスロンに出られれば良いと思っていた3年前。 トライアスロンを初めて2年目で貴重な経験をさせて頂きました。 ここまで回復できた奇跡に感謝。 大切に。大事に。楽しく。 努力は必ず報われるわけではない。 けれど。 躓いても転んでも、何度でも立ち上がる勇気があれば報われる日が来る。 ありがとう。本当にありがとう。 今年ももう少し。自分を大切に😁

3年経過

 約一年ぶりの投稿となってしまいました😅 時が過ぎるのが早すぎる。 前回99トライアスロンに出場した報告で終わっていましたが、、、 今年は5月の横浜トライアスロン大会を無事終えられ、今は10月の長良川トライアスロンに向けて準備中です。 次はミドルトライアスロン。過去三回出場したレースを単純に全部倍にした距離。 本当に完走できるのか全く自信がありませんが😑 とりあえずやりたいならやってみようと。エントリー。どうなることやら。 そして、先日、癌の手術から3年が経過しました‼ やっと3年。まだ先は長い。無事検査もクリアし、一安心。 でもリンパの心配が捨てられないのでまだまだ経過観察は頻繁に。 病気をしてからできなくなった事はありがたいことにほとんどありません。 でも、生きるという事への考え方は変わったかと。 生かせてもらっている事への感謝。喜び。使命感。みたいなものは病気が与えてくれた新しい感覚。 あとは、、 今までは、1年後、3年後、5年後、10年後。こんな感じでいつも人生設計や目標を立てて生きてきましたが、辞めました。 「生きていたらこうなっていたい」はあるけど「この年までに、この年になったら」という考えはなくなりました。先の事なんて分からないから。 今やりたいと思ったこと、やらなくてはいけない事に全力を注ぐ。 勿論全部は無理なので、優先順位をしっかりつけながら。 今すぐできない事でも、少しでも良いから足を突っ込んでおく。 病気をして変わったことと言ったらそんなことかなー。 やりたい事ありすぎて全然追いついていませんが😆 とにかく、与えて頂いた命。自分で選んだ自分の時間。大切に。 少しでも誰かのためになってくれてたら良いなと思う日々です。 病気の経過報告ブログになってしまってますね💧 今年中に一回くらい、オススメランニングコース&アフター場所アップしようかな。 たぶん。

身体が動く幸せ

先日、九十九里トライアスロンに出場してきました😊 会場は何度も行ったことのある一宮海岸。 swim1.5k→bike40k→run10kのオリンピックディスタンス。 今年初めてトライアスロンに出場し、今回で2回目の挑戦。 練習時間、環境の確保に悩まされ続け、予定通りの練習は全くできず。直前はバタバタして2週間前からろくに身体を動かすこともできずww もうとにかく怪我なく帰ってくることだけを考え本番。 天気は曇り。風もそこまで強くなく。波は最高に良い状況😁 前回同様、レース中に苦しいと思うことなんて一度もなく、ただただ嬉しい。 九十九里縦貫道。いつも車で通る場所をbikeで。海を横に見ながら走る時間は最高すぎて1人でニヤニヤしてました。良い波入ってるな〜いいな〜と思いながら。。 まだまだ練習不足でペースを上げられないからこんな気持ちでレースできているんでしょうけど、、、 とにかく約3時間。自分の身体をフルに使って動けることに喜びと感謝しかない時間でした。 レースに出ると毎回思い出すんです。病気になり全く動けず、この先もずっとこの状況が続いてしまうのではないかと不安だった日々を。 普通の生活に戻れた時の感謝、運動を再開できた時の喜び。 日常を送っていると、以前と変わらない生活すぎてつい忘れてしまいがちです。 普通に生活できること。運動できること。レースに出れること。それらが当たり前ではないということ。  いつも言われます。『なんでそんな辛いことをやるのか?』『あえて身を削るようなことしなくても。。』確かにそうだよなーと思うこともあります。 以前から私がレースに挑戦する意味。。。 ただの自己満足ですw病気する前からマラソンやアクアスロンに出ていたのは本当にただの自己満。 では、リスクを抱えてまでトライアスロンに挑戦する意味。。。 自分がトライアスロンにチャレンジすることで同じように病気で苦しんだ人や戦っている人に何か勇気を与えられるとかは全く思っていません。自己満足だからw でも、病気をした時、今まで積み上げてきた過去やこれから目指していた未来の全てを失ってしまう恐怖に襲われたんです。きっとこれは皆んなそうだと思います。癌じゃなくても、その他の病気でも機能障害でも怪我でも。経験した人は同じことを思うと思います。 病気や怪我じゃなくても、仕事やプライベートで落ち...

家族

 お久しぶりになってしまいました😓 今日は、病気と闘ううえで大事な存在になる家族について。 大事なことなのでもっと早く書くべきでしたが失念してました💦 当院では、病気を抱えた家族がいる方のご来院も多くあります。 私個人としては、「病気の方よりも疲弊し、疲れ切っているように見える」というのが毎回感じる印象です。どうしても、「何かしてあげないと」という思いが強くやりすぎてしまうのでしょう。 気持ちはとてもよく分かります。 でも家族が思っているよりも当の本人は覚悟を決めているもんです。絶対治してやるんだというポジティブな覚悟を。 私は4年弱の間で両方の経験をしました。 コロナと共にやってきた父親の大腸癌。一年たたずに母親の膀胱癌。その一年後に母親の卵巣癌。そしてそのまた一年後に自分の大腸癌。 今年は久々に誰も病気を発症しない年になっています。姉は一番辛かっただろうな~。 両親が病気になった時はそれはもう辛かった。自分にできる事は何だと考えできる限りのことをやろうとしていました。幸い、無事回復したので長期サポートが必要なまでには至らず。 でも自分が病気をした時思ったんです。 自分が弱っている姿を家族でさえも見てほしくない。と。 後で聞くと母も同じことを思っていたようです。心配して帰省するたびに無理させてたかもしれないと反省しました。 私の性格を知っているうちの家族は、気持ちを汲み取ってか連絡はくれるけど会いにくることはほとんどなかった。冷たいと思うかもしれないけど、会いに行かず離れた所で心配しているほうが辛いことだったりするんですよね。何もしない優しさってあるな~と改めて感じました。 久々に会ってもいつもと変わらない。可哀そうに、、と涙をこぼすこともなくいつも通りに支えてくれました。それが一番嬉しかった。 たぶん。病気をした本人より、周りの家族の方が辛い。両方を経験し、そう思います。 余命を言い渡されるほどの状態になっているときはまた違うと思いますが、、 周りで支えるご家族の皆さんに伝えたいことは、 何かしないとと思わなくてよい。何もしてあげられないと自分を責めなくても良い。 いつでも心はそばにいる事だけ分からせてくれるだけで充分です。それが一番の薬です。 いくら自分が病気で辛い状態でも、やっぱり大切な人、家族には元気で幸せでいてほしい。自分のせいで負担をかけた...

検査の重要性

 先日、2年経過の造影剤CT検査→診察でした💪 結果、何も見つからず、2年クリア。一安心。 医師からは、「これで60%治ったね!」 う-ん。やっと60%か~。長い道のりだな~。 5年で完治と言われる癌という病気。病気するにはまだ若いほうの私は、再発した場合早期発見するためにこれからも3カ月に1回の検査をするそうです。 仕方ないですね。 今日は造影剤検査のお話。 身体に造影剤を注入してCTで撮影。造影剤が身体全身に回ることで異常を発見するという検査の方法。 注入してすぐに体が温かくなってきます。副作用やアレルギー反応が強く出てしまい、検査ができない人も割といらっしゃるそうです。 かれこれ5回目くらいの経験になりますが、特にアレルギー反応が出る訳でもなく、温かいな~で終了。前回まではそんな感じでした。 今回はいつも通り身体が温かくなってきたな~の後に喉が焼けるように熱くなってきました。抗がん剤治療をやっていた時の嫌な思い出が蘇り、、、でもひどくはならず無事検査終了。 造影剤は回数を重ねるたびに薬品が身体に蓄積され、いっぱいになった時強い副作用が出るようです。花粉症の原理と同じですね。強い症状が一度でも出てしまうと次から造影剤CTは出来なくなり、造影剤MRIに切り替えるそうです。 早期発見するために行う造影剤CT。できる限り長く受けられる状態にしておける方が良いですよね。限界はあると思いますが、大事なことは造影剤検査した直後から水分を沢山とってとにかく身体から薬品を出す。という事。(*個人的な見解です) 今回は初めて、検査した日は1日怠さが残りました。蓄積されてる証拠かな~と思います。 もう遅いかもしれないけど今後気を付けないと。 早期発見がとても大事な癌という病気。 検査できなくなったら意味がないので皆さん注意しましょう😔 今日は癌と戦ってる方々に向けて経験談でした。 ではまた~

コンディショニング

 今日は私の失敗談+コンディショニングの難しさ。 前回お話しした私の不調はようやく改善。 結局何だったのか、、思考を巡らせ辿り着いたのがコンディショニング失敗。 5月。初のトライアスロン出場に向けて準備をしていました。 抗がん剤が終わってから身体を戻し始め、今年に入ってからようやく前と変わらないくらい動けるようになってきていました。無理はしないと決めていながらも、やはり大会が近づくと焦るもので。。でも時間は刻々と過ぎていき、仕事の関係もあり、冬の期間思うようにトレーニングができませんでした。 焦りのピークを迎えた3ヶ月前。無理矢理スイッチを切り替え追い込みをかけ始めました😓 練習量を増やせるのは1ヶ月くらい前まで。 体重も自分がしっかり動けるベスト体重にもっていくために食べた。 無事、楽しく完走できるくらいまでは持っていくことができ、体重もベスト体重で望めました。一安心。 幸せを感じていたのも束の間。代償はしっかりくるようで。 そこから食事がうまく取れなくなり、体重4キロ減。 食欲不信。もちろん練習ストップ。 回復までに2ヶ月弱。 今回の私の失敗。①追い込むという考え方②体重の増やし方③肝臓のケア不足 ①については単純にスイッチを入れるのが遅すぎる。そもそも社会人になり趣味で競技をする上で追い込み期間は作るべきではない。毎日コツコツ積み重ねていくことが一番大事であり、一回の練習も「この辺にしとこうか」が大事。どうしても癖で一回の練習でその時持っている力を出し切ろうとしてしまう、、、現役のときはそれで良いんです。むしろそれをしないといけないんです。でももう私は立派な中年。昔の感覚を捨てましょう。。 ②体重を増やす為にちょこちょこ食べと一回の食事量を少し増やしていただけなんですが、、胃にとっては負担で限界だったのでしょう。。何でも、3ヶ月は身体は我慢が効いてくるものです。精神も肉体も。それがネガティブな環境でもポジティブな環境でも頑張り続けられるのは3ヶ月。それを過ぎるとガクンときてしまうんですね。適度に定期的にリフレッシュがとっても大事。精神だけでなく肉体も。 ③欲深い私は、仕事もしっかりやってトレーニングもしっかりやって、そして飲む!それが最高のスケジュールと思っていまして、、自分のやりたい事全部詰め込む!という感じですね😓悪くないんだけど、良くなかった...

術後アフターケア

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早くも真夏~~ 暑くて体調を崩している方が続出しております😖😖 冷房による冷えが原因となっていることも多々。難しいですが夏こそ温活しましょうね~ 今日は手術後のアフターケアの様子をご紹介。 当院では、私の実体験が引き寄せているのか、内臓疾患のope後の不調を訴える患者様が多く来院されます。 入院中にしっかり身体を休め、回復していると思いきや、退院して自宅に帰ってから不調が起こることは多々あるようです。 外から見ると手術の傷もふさがり、日常生活を送れるようになっているためもう大丈夫と思いがちです。 実際に切っているのは中なんですよね~ ・除去した内臓が大きければ大きいほど身体のバランスも変わってきます。 ・本来の機能が失われたり弱ったりしています。 ・それを補うために身体の色んな部分がカバーして正常に保とうとしてくれます。  →これが人間誰にでもある≪生体恒常性(ホメオスタシス)≫ですね。 人間の身体は素晴らしいです!でも、ちゃんとケアをしてあげないと、頑張りすぎた身体や精神が悲鳴をあげてホメオスタシスが破壊され、保てなくなるんですね。 日頃、何も問題なく生活している人でも気が付かない間に心身にダメージを受けていることが多いです。 大変な病気を経験し、手術、治療を経験した人の身体、精神は自分で自覚しているよりも大きくダメージを受けています。でも自分ではなかなか気が付く事ができないですね。 「こんなもんか」と思ってしまったり「仕方ないか」と諦めてしまったり。 元気になれます!自分一人で抱え込まず相談しましょう! 私は、術前・術後のケア、その後のアフターケアまでを師匠にお願いし行っています。 自分の院では完全リラックスで施術は受けられないのでw きっと何年たってもつきまとう不調。定期的なケアで忘れてしまうくらいになれます。 今日は当院で行っている術後アフターケアの一例を。 内臓の手術だけではなく、腰椎ヘルニアや整形外科疾患の手術後もケアが大事です。アプローチは変わりますがリハビリと合わせて行います👆 *上行結腸癌→摘出後のアフター ●お灸:キズ治療 ●鍼:胃腸機能改善、全身の気の改善 ●温石:冷え改善 これと合わせて、頭蓋調整や症状によってオイルを使用した施術を行います。 トータル60分くらいの施術。 お困りの際は是非お問合せ下さい☆ 今日はここまで😊

2年経過。

 癌発覚から2年経過。 もう2年か。より、まだ2年か。。。 5年再発がなければ治癒。あと3年ね〜 毎日カウントダウンしているわけでもないし、病気したことすら忘れてる時があるくらいの日常だけど、検査の日が近づくとやはり身構えますね。何も見つかりませんように。と。 1年検診から今までの1年間は、本当に色んなことができた。というかやった。笑 色んな人に注意、心配をかけながら、病気前と変わらない生活を送れるようになり、レースにもチャレンジでき、幸せを噛み締める日々。 その代償は後からやってくるもので、、レースを終えてからの2ヶ月不調続き。再発の恐怖が込み上げてくるような症状になり病院へ。検査。無事クリア。良かった。。 先生には、「大きな手術してるんだから仕方ないよ。」と。 2年経った今、急にこんな不調になるのか、、、不具合が起きるのは仕方ないにしても、、、なんだか納得のいかないまま休養中です。仕事以外は色々お休み。 思えば、入院、手術後から今日までの2年間、入院中、抗がん剤治療中はもちろん大人しくしてました。何もできなかったので。けど、それ以降は休めることを考えず、とにかく早く復帰。とにかく早く元通りに戻す。しか考えず、前進してきたかな。 今思えば、日常を送れるようになったわけではなく、無理矢理前と同じ生活に戻した。身体にはまだ無理だったのかもしれない。と感じております。自分では大丈夫と思っていても身体には負担だったのかな〜 かといって、前だけ見て前進してきた2年間に後悔は全くありません。そのお陰で味わえた幸せ、出会えた人、場面が沢山あるから。 手術を経験された皆様へ。 私は立場的にも性格的にも、病気とこんな付き合い方をしていますが、やはりお勧めしません。笑 やはり、大変な手術をした後の身体は、手術はもちろん、麻酔や痛み止め、治療薬により疲れ果てています。退院後、治療が終わった後はゆっくりじっくり自分を労ってあげてください。 焦らずじっくり。 それが私みたいに不具合を生じさせないための大事な時間であると実感しています。 必ず、笑顔で日常を送れるようになります。 その為にも、焦らない。 自分にも言い聞かせ、、笑 今日はここまで。

未知の領域へ

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 毎月書こうと思っているのに気がついたらもう5月、、、 前回の投稿から年が変わっていました笑 今日は、新たな一歩を踏み出したよ。というお話です。 先日、横浜で開催されたトライアスロンに出場してきました👐 オリンピックディスタンス(S1.5⇨B40⇨R10)に挑んだこの大会。 トライアスロン事態が初挑戦です。 なんで今トライアスロン?という所ですが、、、 学生の頃からずっと、いつかは必ずやりたいと思い続けていました。社会人になって仕事に少しゆとりを持てるようになって、自転車を買えるようになって、、 『来年は絶対出る!』と決めて自転車を買ったのが2年前の年末。 年が明けていざ練習を始めようと思った時、身体に異変を感じ始め、トレーニング所ではなくなり、癌という病気が判明。という感じでした。 (病気については前回までの投稿へ👈) 当時は、ほぼ乗っていないバイクを手放すことも考え、もう出場するなんて無理なんだろうな。と思っていました。 でもやっぱりやりたくて。。治療が終わったら必ず出ると決めていました。 『いつか必ず。』ではなく、治療が終わったら次の年に必ず。と。 『いつか』はやってこない事もある。ということがはっきり分かったからこそ決意を強く持っていました。 前回投稿したハーフマラソンの時同様、沢山止められました。笑 なんで今なんだ。あと一年待ったて良いじゃないか。まだ身体が正常に戻ってない。。と。確かに抗がん剤中の自分の身体、終わってからもなかなかすぐには回復しない身体に自分でもまだ早いかなと思いました。なのでとりあえずエントリーをして練習を始めて、途中でやっぱり身体がまだダメだと感じたら今回は諦めよう、出れてもリタイアしようと決めて少しづつ身体を戻していきました。 挑戦もしないで初めから諦めることだけはしたくなかったんです。 一年先延ばしにする?その一年で病気が再発したらまたできなくなってしまうじゃないか。 自分勝手ですがその気持ちが強く、反対を押し切り続けました笑 結果、身体の調子は本当によく、完全に体力、筋力が戻っているわけではないけど、挑戦できるまでにはなったかなと。バイクの練習不足は否めなかったのでリタイア覚悟で本番を迎えました! レース時間はトータル3時間弱。バイクを漕いでいる間はひたすらに怖い怖いと思ってましたが、辛いやめたいの感情は全くなく、む...

スタートライン

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   先日、Rabbの患者さん、スタッフと共にハーフマラソンに出場してきました! 晴天に恵まれ、素晴らしい会場と声援を送ってくださる方々のおかげで全員無事完走☆ 良かった良かった。 2022年7月、病気をし自分が生きていられる事への感謝とともに、皆平等にいつまで生きられるかなんて分からないんだと思い知らされた時、『自分がやりたい事って何だろう。』と改めて考える時間がありました。 一番初めに出てきたのは仕事。 二番目に出てきたのは、もう一度自分を限界まで追い込んでレースに出たい。でした。 大学から続けていた競技を社会人5年目くらいまでは続け、自然と優先順位が代わり出場しなくなり、いつかはもう一度と思いながら生きてきました。今年はやろうと思っても色んな言い訳をつけて諦めたことも。。 限界まで追い込まれ、自分の力を出し切った時の興奮、安堵、達成感、、普通に生活しているだけでは味わえない色んな感情をもう一度感じたい。そんな変態かもしれない思いが湧いてしまい、、治療が終わったら必ずチャレンジすると心に決めていました。 とは言っても、一度、歩くだけでも大変になってしまったこの体をどう復活させていけるのか想像ができませんでした。 そこでとりあえずスタートをきるために立てた目標が2023年11月のハーフマラソン出場。1人だと挫折しそうだったので皆を巻き込んで。笑 とりあえず完走を目標に挑んだこの大会。とても楽しく走りきることができました。一緒に走ってくれた皆さんに心から感謝です。 手術が終わって1年3ヶ月、抗がん剤治療が終わって10ヶ月。 ”まだ早い、無理をするな、自分の体を大事に”、、色んな忠告をしてくれる方々にはいつもいつもお世話になり感謝しかありません。けど、一般的にみたら動き始めるのも何もかも早いのかもしれないし無謀なことかもしれませんが、病気との向き合い方は人それぞれ。 前向きに生きていく。挑戦しながら進んでいく。こんな向き合い方をする人もいるんだと病気を抱える人への前向きなエールになることを願って。 やることやって、自分の体の声をしっかり聞きながら、周りの忠告もしっかり聞きながら笑。が大前提ですが。 ハーフマラソン完走したことでレースを目指すスタートラインに立てました! 改めて、一緒に走ってくれた方、応援してくれた方、心配してくれた方。ありがとうございました!!...

1年経過。

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 サボりすぎました。ブログ投稿。。。 大好きな夏。 去年は引きこもりを余儀なくされ、海に一度も入れなかった日々でした。 取り返すかのように今年は行きまくった。笑 お陰様で海に入っても痺れが出る事はなく、動きすぎると切ったであろう腹がシクシクするくらい。ありがたい。 7月頭で一年が経過し、先日、一年検診で大腸カメラをしてきました! 一年前、癌を見つけてくれたクリニックにそれ以来ぶりに行き、やっと先生にお礼を伝えることができました。とても親身に話を聞いてくださり、『癌の大きさから、リンパに転移していることは覚悟してたけど本当に良かったね。転移してないのは奇跡だよ。』と。 改めて、何もなかったかのように生活することができ、仕事もでき、トレーニングも再開できていること、今生きていられる事が当たり前では無かったことを気づかされました。この奇跡を無駄にしないように生きないといけないな。やりたい事ばかり見て突っ走るではなく、今生かせてもらってる事に感謝し、大事にしないといけないなと。 再発、転移の恐怖を消すために必死に生きるのではなく、与えてもらった命を大切にし確実に生きていく。そっちの方が大事ですね。 まだまだやりたい事、やるべき事が私には沢山ある。まずは自分がエネルギー溢れる健康な心身でいることを一番に考え、生きていきます👍 また、先生からは、『見えないところで転移している可能性は捨てきれないから、特に婦人科系の癌の検査は言われてなくてもやって。』と言われました。気が重い。笑 でも、しっかりやることやってから好きなことやろうと病院探し中です。 とりあえず一年再発なし。クリア。 支えてくださっている全ての方に感謝です。ありがとうございます!! それではまた!サボらず書きます。たぶん。

癌という病気とのお付き合い始まる

 前回までは抗がん剤治療について書かせて頂きました! 今日はその後のお話。 やっと終わった抗がん剤治療。点滴も薬も終了し、徐々に普通の生活に戻せてきたと思ったら、少し出ていた手足の痺れはどんどん強くなりました。 少し出始めてから辞めるのでは遅かったのか、、、 幸い、痛みや冷たいものを触れないということはなくなり、ただただ常に痺れがある。という感じ。仕事に支障が出てしまうのかという不安を抱えながらの毎日。ギリギリの所で止まってくれました。 2022年12月に最後の抗がん剤治療を行ってから4月くらいまでは同じ強さの痺れが続きました。慣れとはすごいもので、痺れてるのが当たり前になるとそれが普通になって何も感じなくなる。笑 少しずつ体を動かせるようになってきて、お酒も飲めるようになってきて、病気だという事を忘れられるようになってきても、不意に物を落としてしまったり、つまむ動作が不自由だったり、、 せっかく作ったスープのお皿を片手で持ったら力が入らずぶちまけてしまったり、、笑 お財布から小銭を出そうとしたらうまく掴めず、落とす、時間がかかる、、笑 イライラ通り越して笑えてきました。 病気のことを忘れたいと思っても、毎回そんなことで思い出させられる。悔しい日々。 そんな日々を繰り返し、6月。 ほぼ痺れは無くなりました。早い。ずっと残ってしまう人もいるんです。 早く回復させるために私がやったことは、①高濃度ビタミンCの点滴。②脳脊髄液の流れをよくする治療。①はお世話になっているクリニックの先生に。②は自分ではできないので師匠にお願いしました。どちらも確実に良い方向にきいてくれました。感謝。 痺れもほぼ無くなり、少しずつトレーニング、練習も始められています。今まで通りとはもちろん行かず、冷えるといろんな不具合が出るので注意しながら。 不具合が出るたび嫌な気持ちになり、病気だということを突きつけられます。忘れさせてはくれない。仕方ない。 忘れるのではなく、受け入れる。そう思えるようになりました。 癌になったことは本当に悔しいけど、病気になったことで分かったことや得られたことは山ほど。病気が教えてくれる。って本当にあるんだと思っていますし、病気になって良かったと思うことができています。 これも支えてくださった方々のお陰です。ありがとうございます。 今後は癌のその後とともに、競技...

抗がん剤治療とのお付き合い④

 またまた久々の投稿になってしまいました、、、 今日は前回お話しした続き。 抗がん剤治療6クール目以降のお話です。 私が使っていた薬は、以前もお話しした通り痺れの副作用が強く出る薬です。 仕事上、痺れが出てしまう事だけは絶対に避けたかったため、主治医とも痺れが少しでも出始まったら治療を終了にしたいと話をしていました。 色んな対策のお陰で5クール目までは防げていたものの、6クール目の点滴中からついに痺れが、、、主治医と相談し6クールやりきって終了することにしました。 途中で辞める事がどれだけ今後の再発に関わってくるのかは誰にも分からず。ただ、8クールの中の半分までやれば全部やったのと同じくらいの効果が認められる。というのが医師の中ではあるようです。 だったら始めから4クールでいいのでは?という気持ちは大いにありましたが、そこはまだ研究段階なのでしょう。 6クール目の内服薬終了時には、手指、足にまとわりつくような痺れが出ていました。 仕事に支障が出るまで強くなりませんように。と願う毎日でした。 こんな形で治療での通院は終了。 終った~とすぐすっきりできる訳ではなく。その後も後遺症は続きます。 そのお話はまた次で~~ 今日はこの辺りで~~

抗がん剤治療とのお付き合い③

 投稿サボりすぎました。。 今日は3クール目以降のお話です。 地獄のような2クール目を終えて、主治医に報告したところ、薬の量を80%まで下げる事となりました。抗がん剤は人によって症状が様々で、その人ができる範囲でやっていく事が一番と。無理して耐える必要ない。と言って下さり、救われました。 3クール目以降は吐き気や食欲不振は同じようにあったものの、嘔吐することはなく、2クール目よりもはるかに楽でした。 ただ、飲み薬による副作用は少しずつ強くなり、喉の異物感が特に強くなりました。でも元気👍 3クール目くらいから効果を実感してきたものがあります! それは、、、高濃度ビタミンCの点滴です!!(主治医とは別の病院でやってます。) 抗がん剤の点滴を入れる数日前に高濃度ビタミンCの点滴を入れ、抗がん剤点滴した後、動けるようになってからもう一度高濃度ビタミンCの点滴をいれる。すると、回復も早いし、日々の仕事もいつもより楽にやりきる事ができたように思います。 高濃度ビタミンCの注射は美容目的で利用する事を知っている方は多いと思いますが、がんの予防にも使われていて実績を出しています。今はまだ保険適応の治療になっていないので費用はかかりますが、、、 病気の治療法はまだ研究段階のものがあったり、まだまだ未来のために研究をしてくださっている先生がいたり、これからどんどん進んでいくんだろうなーと思います。だから尚更、先生だけに頼るのではなく自分自身の事を自分で考え、調べ、判断していく事が必要だと思います。手術をしてもらえた事に感謝し、その後の事は痛みや辛さを訴えるだけでなく自分自身を自分で守れるようにならないといけないと思う毎日でした。 話はそれましたが、、 私には、高濃度ビタミンCの点滴効果がとても良い方向に動いてくれたと思います👌 3クール目以降は、喉の異物感が強くなるだけで、他の症状は6クール目まで変わらず。という感じでした。 次回は8クールまでやらずに6クールで終了したお話。 今日はこの辺りで~ありがとうございました😄

抗がん剤治療とのお付き合い②

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今日はまずこちらを紹介します! 抗がん剤治療は、悪いがん細胞を死滅するのと同時に良い細胞も殺してしまうと言われています。殺されてしまう良い細胞たちを復活させるためにもなるべく早く余分な薬を外に出し、良いものを取り込む。これが大事だと思い、やってみました! 点滴を入れている最中から良い栄養を取り入れるのが良いのではないかと思い、これを持参して臨むようにしました! ビタミンC+Bのミックス。 痺れが防げたのはこれのお陰もあったかも。 2クール目の抗がん剤治療は、最悪でした。点滴後の症状は1回目と変わらず。今回も乗り切れるなと思っていたら、食欲が一気になくなりました。 2.3日目も症状変わらず。3日目の夜から吐き気が加わり、4日目は朝からダウン。 無理に食事をとってしまったせいか夕方くらいまで嘔吐を繰り返し、夜に何とか落ち着きました。6.7日目は仕事はできるものの、食欲は復活せず、、8日目くらいからやっと食べれるようになりました。食欲が出ないけど何とか食べれたものはこれ。 知り合いの看護師さんからの差し入れです(´;ω;`)感謝感謝。。 これなら食欲がなくても食べれる!茅乃舎さん最高です! 2クール目の薬期間の症状は1回目とあまり変わらず。のどの異物感は日に日に強くなりました。でも痺れはなし!!👍 生きた心地のしない2クール目の1週間は、もう二度とやらない。3クール目もやりたくないと思いましたが時間が経つと「またやってみるかぁ」となるものですね。 今思い返しても、一番きつかった2クール目でした。 でも痺れは出てない!それだけが救いで、普通に仕事もでき、乗り切れました! 手袋&ビタミンC,B効果だと思います。 今日はここまで~~

抗がん剤治療とのお付き合い①

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遅れてしまいましたが、少しずつ書かせて頂きます。 さかのぼる事半年前。 まず、抗がん剤治療をするかしないかの選択をしなければいけませんでした。 医師からは、レベル的に抗がん剤治療を行うことをお勧めするレベルだが、やるかやらないかは自分で選んでよいよ。と。 やったからといって再発リスクは数パーセントしか変わらない。絶対に再発しないわけではない。 やらなかったからといって絶対に再発するわけではない。 私は直感でやりたくないと思ってしまいました。それは副作用等の恐怖心より、再発なんてしないと言い聞かせて過ごしてきたから。抗がん剤をやる事で再発する可能性が高いことを認めることになると。 意地っ張りな自分が顔を出しましたが、冷静に考え、しっかり現実を受け止め、受け入れることにしました。                                 今考えても、抗がん剤治療をした事が正しかったのかは全く分かりません。やって良かったとも思わないし、やらなければ良かったとも思わない。                 ただ、沢山の方のお陰で貴重な時間を過ごせたことは間違いありません。 抗がん剤治療は辛い副作用があるのが当たり前。仕事は普通にできない。色んな人から言われました。本当にそうなのか?最小限に抑える方法は何かないのか?お世話になっている医師(主治医の病院ではない)、看護師さん、鍼灸師の先輩に相談しできることは全てやってみようと対策しながらの治療が開始。自分自身を実験台とし、うまくいった事を広めていけるように。 私が行った抗がん剤治療は、 1日病院に行き抗がん剤の点滴を3時間+その日の夜から2週間内服薬。その後一週間お休みしてまた次のクールへ×8クール。 副作用としては吐き気、手足の痺れ、のどの違和感・痺れが主要症状。 まず治療開始前に身体の状態を整えるためにこのサプリメントを飲みました。 そして当日は手の痺れを防ぐためにお医者さんの手術用の手袋を二枚重ね。 これがとてもキツイ、、、 1回目から痺れが出てしまう人が多いそうですが、私は6クール目まで手に痺れはでませんでした!手袋効果恐るべし! 1回目の点滴後の症状は、水道水が氷水の様で触れない。冷たい飲み物を手にしてしまうと手が固まってしまう。 内服薬を飲んだ後の症状は上記にプラスしてのどに違和感でした。 点滴当日は意外と平気...

今年もよろしくお願いします。

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 今年はブログをしっかり更新しようと思いながらもう10日も過ぎてしまいました。。 今年も宜しくお願い致します。😂 先日、今年初登山。筑波山に登ってきました! 治療が終わってから少しずつ体力つくりを始めましたが、登山となると様子が違いますね💦 体幹がない、、踏ん張りがきかない、、風に煽られる、、、笑 なかなかハードな1日となりました。1週間たっても筋肉痛が取れません、、 ちょっと調子にのって飛び級しすぎましたね。 復帰は段階的に少しずつ上げていきましょう。皆さん。 筑波山女体山山頂からの景色

ひと段落。

 久しぶりの投稿です。 もうすぐ2022年が終わりますね!今年は本当に色々ありました。 私の身に起こった悲劇が先日ひと段落したので、、、書きます! 2022年6月末日。検査で大腸癌が発覚しました。 近くのリンパも腫れていて、ステージ3〜4との診断。即入院、手術でした。 切って取って終わり!腫れていたリンパも転移ではなく、結果ステージ2強。 これで普通の生活に戻していけると思っていたのも束の間、除去した物の浸潤度が深く、、、抗がん剤治療をする事となりました。7月の末から始め、当初の予定では2023年1月まで。 長い戦いとなりました。 仕事に穴を開けることだけは絶対に嫌だ。 様々な副作用がある抗がん剤治療をしながら通常通り仕事がしたい。 色んな人に無謀だと言われました。 ですが、本当に沢山の方の力を借りて、仕事をしながら治療をする事が出来ました。 終わってみると、仕事が出来ていなかったら精神的にも落ちてしまい、乗り越えることが出来なかったと思う。そして、普通の生活を送れたのは当たり前のことではなく、支えてくれた沢山の方のお陰です。 ・私の仕事を配慮しながら治療方針を決めてくれた主治医。 ・抗がん剤の副作用を最小限に止めるように協力してくれた先生。 ・仕事に支障が出ないよう身体を整えてくれた鍼灸師の先生。 ・副作用予防等、色んな論文を読んで対策を教えてくれた看護師さん。 ・温かい言葉をかけてくれたRabbの患者さん。 ・治療中、素晴らしいコンサートに招待してくれ、力をくれたRabbの患者さん。 ・一番近くで支えてくれた家族。 ・そして何より、病人を抱えながら、良い意味で病人扱いせず過ごしてくれ、当たり前にサポートし続けてくれたRabbのスタッフ。 沢山の人の力を借りて、予定より2クール減りましたが乗り越えることが出来ました。 本当にありがとうございました。感謝感謝です。 今回の事で、支えてくれる存在の大切さ、頑張っている人・何かに挑戦している人から貰う勇気、元気の大きさを肌で感じました。この歳で病気を体験した事も何か必ず意味があります。今年経験したこの出来事は、私が今後この仕事を続ける中で自分にしか出来ないこと、自分にしか寄り添えない事を与えてくれたと思います。経験を無駄にせず、少しでも多くの人の支えになることが私の使命である。と。「生きている」というより「生かせ...

身体つくり開始

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 久しぶりの投稿☆ 最近の日課は朝ピラティスです👍 入院、手術により筋肉も何もかもなくなった身体をゼロから作り直す💪 歩くのもやっとのところから始まり、やっとお腹に力を入れられるようになりました! なので、こんな時はピラティスから徐々に開始。 ピラティスは怪我をしたり身体に不自由があったりしてもできるエクササイズです。 その人にあったペースでしっかりとトレーニングができるのでオススメです! まだ治療継続中なので激しい運動はできませんが、 ペロンペロンになってしまった身体を目覚めさせます! 全力疾走できる日を夢見て。