絶望と奇跡、感謝。
今年初になってしまいました。。。 今回は、違う病気の話。 2026年1月某日。 姉の乳癌が発覚。 私も母も父も、やっと落ち着いたと思った矢先の出来事でした。 どうしてまた。。うちの家族が何か悪いことしましたか?自分の時は湧いてこなかった感情。できる事なら変わってあげたい。病気なんか私が背負えば良い事なのにどうして。さすがにネガティブ感情に押しつぶされそうに。 でもそんな感情はいっときのこと。 きっとまた、病気が何か教えてくれているんだ。しっかり向き合いサポートしようと。 奇跡的に早期発見で遺伝子検査もクリア。部分切除で済むことになり、一安心。 と思いきや、、、私の時と同じ。リンパの危険性があり、抗がん剤を行うことに。 乳がんの抗がん剤はほぼ100%脱毛。見た目も変わるこの治療を乗り切るには相当なメンタルが必要だと思う。実際、精神的に参ってしまい、家から出られなくなる人も多い。最初は拒んだ姉もすぐに覚悟を決め、治療開始。長い戦いとなりました。8月現在で残すところ1クール。よく頑張った。 恐らく、壮絶な戦い。 強かった。 ネガティブをポジティブに変換する力。 落ち込んだって仕方がないと覚悟を決める強さ。 パワーアップしてやる!という気持ちの強さ。 そして何より、支えてくださる方々への感謝。 自分の時と同様、できる事は全て行い、できる準備も完璧に。日常生活を送りながら、仕事もしながら乗り越えてきた。 サプリ、点滴、東洋医学、、、、、、やはり、西洋の治療と組み合わせて行うことで前向きに乗り切ることができる。と証明してくれました。 メンタル、自分の精神のコントロールが最も大事な事も証明してくれました。 治療が終わったから大丈夫なわけではないけれど、ひとまずあと少し。 なぜ私たちはこの年齢で病気になったのか。 その答えに正解などないけれど、今まで私たちは、常に自分の意思でやりたい事を決め、選択し、歩ませてもらってきた。スポーツも進路も仕事も。 だから病気も、自分の中の何かが、病気を経験する事を選択したんだと思う。その選択により何か大事なことを教えてくれているんだと思う。 実際、人に頼ることが苦手な私たちは、人の善意を素直に受け入れ頼ることができず、困らせたり傷つけたりする事があったと思う。 自分たちはこんなに沢山の人や物や環境、目に見えない何かに支えて貰ってるんだ。 ...