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身体つくり開始

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 久しぶりの投稿☆ 最近の日課は朝ピラティスです👍 入院、手術により筋肉も何もかもなくなった身体をゼロから作り直す💪 歩くのもやっとのところから始まり、やっとお腹に力を入れられるようになりました! なので、こんな時はピラティスから徐々に開始。 ピラティスは怪我をしたり身体に不自由があったりしてもできるエクササイズです。 その人にあったペースでしっかりとトレーニングができるのでオススメです! まだ治療継続中なので激しい運動はできませんが、 ペロンペロンになってしまった身体を目覚めさせます! 全力疾走できる日を夢見て。

左右バランス

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 久々の投稿です。 ストレッチから始め、やっとお腹に力を少し入れられるようになりました! 右の腹を手術した私の内臓バランスは、右に空間ができたためにその空間を埋めるために右に倒れがち。体は表から見えている所だけでなく内臓のバランスも大事です。 病院の先生はそんな事分からないでしょ〜と言っていましたが、明らかに分かるんですね〜違和感MAX。バランス悪いから身体の色んなところに不調が現れます。 そんな時はこれが一番!ストレッチポール♪ はじめは左右バランスよく乗れませんでしたが、やっと正中線を保てるようになりました! 内臓を手術すると少なからず中で癒着が起こります。 それを早く動かしすぎてもだめ。 ずっと動かさないのもだめ。 術後2ヶ月くらいで腹を伸ばせるようになってくる。そしたら少しずつストレッチをして内臓も一緒に動かしてあげることが大事。 3ヶ月くらいで手術した部位も安定してくると思います。そしたら少しずつ腹圧入れていけますね!もう少し👍 *あくまでも私の実体験に伴った主観です。。

少しずつ焦らず。

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 暑い日が続きますね〜~ カンカン照りで海に行きたい衝動を抑えておとなしくしてます。😂 術後一か月が経ち、運動許可がおりました! やったー!と思いましたがこれだけ体力も筋力も落ちるといきなり動くなんてことは難しく、、動きを制限していた事で硬くなった関節やら筋力やらを柔らかくすることからスタートです。 まずはストレッチ。 途中を吹っ飛ばしていきなり動き出せていた20代とは違い、もう段階をしっかり追わないといけないですね。💦 今はこれが精一杯です。笑 頑張りまーす!

初めてのドクターストップ

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お久しぶりです!! 突然のことでした。。 初めての入院、手術。初めての長期休暇を余儀なくされ、 じっくりゆっくりお休みを頂きました。今は元気に回復してます! 治してくれた先生。支えてくれたスタッフ、家族、全ての方、本当にありがとうございます😢 病気が教えてくれたこと。沢山。 入院期間で自分自身を見つめ直すという貴重な時間も頂きました。 感謝感謝です。 入院前から運動は中止し、退院してからもしばらくは運動禁止。 初めてのお腹ぽっこり😂下半身の筋力も落ち、胸板も薄くなり😂 そんな見るに耐えない身体になりましたが、これはゼロから身体を作り直すチャンス! 運動許可がおりてから、無理なく、どれくらいで元の体力、筋力に戻せるか実験。 さらに、今まで変な癖がついてしまっていた使い方を正していくチャンス! そしてまた、以前のように大会出場を目指せるようになります👍 35歳。 病気するには若い。ですよね。 でもこの歳で経験できたことに感謝。 これからまだまだやりたい事に挑戦していけるって事。 そのために自分自身を大切に。 そして、支えてくれてる方々に感謝し、恩返しができるように生きていきます💪 運動復活したらまたトレーニング日記書かせて頂きます! それまで少々休憩。 写真は退院日、実家で久々に外の空気を吸った時の空。 一面の曇り空から少しずつ晴れ間が見えてきました。 私の身体も、この空のように少しずーつ晴れていきますように。 それではまた✋復活劇をお楽しみに♪

完全フリーのOFF

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 先日のお休み。 大学の練習もなし!他の用事もなし! 久々に完全フリーのOFF😁 自分のトレーニングに全ての時間を使った一日。 AM:川沿い10キロランニング。 PM:プールでtotal4000swim。 夜:近くのお風呂屋さんで身体リセット。 充実した1日でした。 そろそろ少しずつ追い込んだ練習にしないといかんですね。 写真はそんな1日の終わりの空。綺麗でした。

スポーツ×生理

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今回は女性の体を持って生まれたすべての人に見てほしいInstagram紹介です。 https://instagram.com/1252project?igshid=YmMyMTA2M2Y= 【生理】の問題について分かりやすく書かれています。 特に激しいスポーツを行なっている学生達。 もしかしたら普通と思っている事が普通ではないかもしれない。 放っておいてしまっている事が後で大変なことに繋がるかもしれない。 このInstagramが【生理】について考えるきっかけになってくれると嬉しいです。 私自身、大学を卒業するまで生理がほとんどなく、無月経の状態でした。水と関わるスポーツをしていたため、生理が来ない事が”ラク”と感じてしまい、放っておいてしまったんですね。身体を追い込み続け、競技に熱中したことに後悔は全く有りませんが、もう少し早く病院に行っておけば良かったなとは思います。疲労骨折もせずに競技を続けられたのは、母親の小さい頃からの食事管理が良かったからですね。感謝感謝です。 社会人になってからは、生理が来ないことでの身体の不具合と付き合っていかないといけない結末が待っていました。自分で招いたことなので仕方ないけど、やっぱり放って置いてしまってはいけないなと実感しています。将来子供が欲しい欲しくないは関係なく、元気に生きていくために大切なことです。自分と同じような状況になる人が1人でも減りますように。そう願っています。 何か抱えている悩みがありましたら、繋がりのある産婦人科も紹介できますので是非ご相談を👍 ※この教材は、東大病院女性診療科・産科がスポーツ庁委託事業、女性アスリートの育成・支援プロジェクト「女性アスリート支援プログラム」の一環で作成し、10代への普及啓発の観点からスポーツを止めるなと連携して取り組んでいます。

イップス

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 今日は当院患者さんの施術のお話し。 ★高校球児、2年生、ピッチャー(以下A君と記載) ある日、A君のお母さんの施術をしていた時、A君の話になりました。 「うちの息子イップスでもう厳しいかもしれない。。」 中学の時から面識のあるA君だったため、何とか乗り切って欲しいな。と思いながらも遠くにいるため力になることが難しいかな、、と、、、 ある日、コロナの影響で急遽帰ってくる事になり、施術をしてほしいと来院してくれました。 【イップス】 野球以外の競技でも珍しい事ではありません。 治療法は?というと明確なものはありません。 人により原因が様々だからです。 私は、その中でも、メンタルの部分が深く関わっていると思っています。 彼は投球ホームを修正してもらったり、身体の不調が強く関わっている事を疑い病院に行きましたが状況は変わらず。 うちでの治療は、腰の痛みをとる施術はもちろんですが、それよりも時間をかけたのはメンタルの部分です。 イップスに陥った原因を探っていき、潜在的に彼の心の深い部分に何かブレーキをかけているものがないか、それとどう付き合っていけば良いのかカウンセリング。 気の流れを良い方向に向かわせる施術。 ここに時間をかけ向き合っていきました。 施術できたチャンスは3回。 1か月後の報告。ばっちり投球できるようになりました。と。 良かった。。 スランプやイップスから抜け出すには身体だけではなく、目に見えない心や気の部分を改善することが大事だと改めて感じさせてくれる事例でした。 ありがとう! これからも応援し続けます👍 希望の光。